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Guitar Triblog

USED ヴィンテージギターの販売・買取・委託・下取
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2018/12/11(Tue)05:49

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本当に音の良いギター達

2011/10/12(Wed)18:17

最近入荷分の中から特別に、心の底から音が良いと思えたギター達です。

Fender 1972 Stratocaster Olympic White/Rose



レアカラーは勿論、アルダーボディにローズ指板の希少なギターです。
更にワンストリングガイドの人気な仕様です。
特筆するは音の良さです。
GUITAR TRIBE WEB上の説明文でご確認を。

詳細画像はこちら

Gibson 1960 Les Paul Special Limed Mahogany



このSpecialはコンディションも良く、演奏性も抜群です。
フレット、ナット、ペグ(オリジナル付属)交換済みです。
P-90の芯の太い、抜群の音抜けの良さは極上もんです。
このギターも音の良さは説明文でご確認を。

詳細画像はこちら

Gibson 1967 J-45 Tobacco SB



えらいコンディションですねん。
こない奇麗なだけならあきらめがつくいうのに音もピカ1です。
全音域が奇麗に出ており倍音もほんま凄いです。
引き続き説明文にてご確認を。

詳細画像はこちら



GUITAR TRIBE Original Brand 『SLIP!! Guitar』のイベント、
=SLIP!! in amazing hands=までカウントダウン突入です。
チケットも残す所後数枚となっております。

詳細はこちら

nagase
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No.121|Vintage guitar&bassComment(0)Trackback(0)

Gibson 1966 LG-0 Natural

2011/08/21(Sun)17:20

小振りでもしっかりとヴィンテージサウンドを聞かせてくれるLG-0。



今回はアジャスタブルブリッジではないモデルです。
カラッと乾いておりGibsonアコーステックサウンドは勿論、
中域が特に出ており、倍音が非常に豊かです。
弾かれた形跡の少ない奇麗なコンディション。

ジョイント部に何か不明の黒い塗装が、後からマスキングして吹かれています。

修理か何かくまなく見ましたが何もなく、ブラックライトを当ててみましたが割れなどなく。
リセットしてあるのかと思いましたが、Gibsonは組み込んだ後から塗装をするので、
ネックを外せば塗装割れが生じるのは必須。
勿論そんな割れも一切ありません。

結論、「こんな塗装にしたかった」です。

謎めいていますがギターのレベルとしては本当に高いです。

詳細画像はこちら

nagase

No.114|Vintage guitar&bassComment(0)Trackback(0)

Gibson 1960 Les Paul Jr. Faded Cherry

2011/08/21(Sun)16:46

猛暑も過ぎちょっと肌寒い日が増えましたな。
皆さん、体調管理には気をつけましょう。

今回は男気あふれるストレートなギター、Les Paul Jr.です。



退色が進み貫禄のあるルックスがたまりませんな。
プレイされ続けた跡がもの凄く分かります。

年式は60年ですが仕様は59年の太いネックグリップです。
先に在庫している60年とは全く形状が違います。

そして、おそろしく敏感です。
生音の音量が大きくギター全体が震えまくってます。

50〜60年代初頭のP-90はコシがあり芯が太いんですが、高域が奇麗に出て抜けまくっています。
1 P.UにVol.とToneのみのシンプルな構造ながら、両コントロールを調整する事で多彩な音を生み出せます。

言い過ぎやろぉとツッコまれると思いますが、本当なんです。

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nagase

No.113|Vintage guitar&bassComment(0)Trackback(0)

Fender 1966 Stratocaster Neck & Compo Body

2011/08/02(Tue)14:39

使えるVintage Compo Stratocasterです。
66年製のネックに各メーカーのパーツを組み合わせたStratocaster。



このギターを弾いて再認識しましたが、ギターはネックなんやなと。
オールドネックにJapan製のボディでも、鳴り方はヴィンテージに近いです。

マイク(P.U)のRaw Vintage RV6264はグレイボビン期のP.Uに近い印象。
通電時間が短い為かまだ角が残っている感じがします。
66年ネックのギター本体の鳴り方がそうだからか、
パリンとしてパワーというかガッツのある、よく表現で多用される"ロック"な音です。

Raw Vintageブリッジサドル、これがガチッとしていてピッチが正確に合います。
SLIP!!でも採用しようかと検討中。

ガンガン弾いて使うには持ってこいのストラトです。
まだまだ伸びしろがありますな。
このまま使うもよし、各パーツを自分の好みで交換するもよし。
色んな意味で育てていく楽しみのあるギターですな。

余談ですが5パテントのラージヘッドネックは個人的に憧れです。

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nagase

No.108|Vintage guitar&bassComment(0)Trackback(0)

Fender 1965 Telecaster Lefty 3 Tone SB Refinish

2011/08/01(Mon)17:30

8月に突入しました。
6月の異例の猛暑があった為か、それ程暑く感じないのは私だけでしょうか?

本日はFender 1965 Telecaster Leftyです。



ヴィンテージギターの左利きはレアカラーよりも数の少ない希少品です。
リフィニッシュやデカール貼り変えがある為に安く提供できるも嬉しい事ですな。

分解して内部を色々調べていましたが、ピックアップ等のアッセンブリーはオリジナル。
消耗品のフレットやナットは交換してあります。
ピンホールの位置から60年代中期頃のボディである事は間違いありません。
謎のピンホールが数カ所ありますが、これもレフティー仕様の何かなんでしょうか?

キャビティー内にはスタンダードカラーのブロンドフィニッシュが残っていたり、
この当時の杢部の断面の処理が見えます。
ブロンド→赤系→サンバーストという経緯で塗り替えられています。
この回数の割にはボディの形は変わっていないので丁寧に作業されたんでしょうね。

驚いたのはブリッジプレートを裏返して角を切って反対に曲げている所です。
どないして加工するのやら…

左利きなのでちゃんと弾けませんが、コードを押さえてかき鳴らすと張りのある生鳴りが気持ち良いです。
歯切れが良いリアやウォームで太いフロントは正にヴィンテージサウンド。

前述通り、リフやリロゴだからこの値段でご提供できます。
オリジナルなれば帯を締めた諭吉さんのいち集団が必要です。

詳細画像はこちら

nagase

No.107|Vintage guitar&bassComment(0)Trackback(0)